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  • 国際キャリアプログラム(ICP)のリアルを伝える Your place on the world stage [April 2016]

ICP1期生の留学ライフレポート

留学生活ってどんな毎日?海外の大学の授業スタイルとは?
2016年4月現在、アメリカ・カリフォルニア州立大学チコ校に留学しているICP1期生の森山紗稀さんが、
リアルな留学ライフを語ってくれました。

授業はハードだけど、
すごく楽しい。
そう思えるのは、
ICPで鍛えられたおかげです。

国際キャリアプログラム(ICP)
3年 森山 紗稀さん
東京都立 青梅総合高等学校卒
アメリカ・カリフォルニア州立大学チコ校に留学

― 実際に留学をしてみて、感想は?

留学が目標のひとつだったので、アメリカに来ることができて本当にうれしいです。日本を離れて少し寂しさも感じましたが、ここで成長しようと決めているので、自分なりにちゃんと努力できているなという実感はあります。「英語力は伸びているかな?」とか「本当に今の生活は充実しているのかな?」とか、考えることはありますが、トータルで見るとそれほど悩むこともなく、一生懸命取り組んで毎日充実した生活を送れていると思います。

― チコの環境はどうですか?

都会すぎず、田舎すぎず、ちょうどいいですね。アットホームで人も優しく、友達もいっぱいできました。

― 授業はどんな内容ですか?

専攻は政治学と国際関係学で、アメリカの外交対策や現在のアメリカの問題などについて学んでいます。授業では、「スモールコミュニケーショングループ」と言って、プロジェクトをグループで達成するプロセスを実践的に学んだりもしています。

― 授業で苦労はありますか?

授業は本当に大変です。初日から80ページのリーディング課題が出ましたし、日々進むスピードも速いです。日本人どころか他国の留学生もいないのですが、日本人一人という環境で授業を受けていることに誇りを持とうと思っています。私はICPで1年生の頃からハードな授業を受けてきたので、それほど精神的なプレッシャーを感じることもないですし、大きな課題にどうやって取り組んでいけばいいかというプロセスもわかっているので、自信を持って授業を受けられていると思います。

― 楽しんで勉強できているんですね。

すごく楽しいです。自分の専攻科目、つまり自分の好きなことを学べて、しかも英語で授業を受けられているわけですから、最高の環境で学ばせてもらっていると実感しています。

― 残りの留学期間をどんなふうに過ごしたいですか?

留学してからの毎日は、本当にあっという間です。図書館にこもって勉強ばかりしているので、「せっかくの留学なのにもったいない?」と思ったりもしますが(笑)、今の努力が必ず未来の自分の糧になると信じて、引き続き頑張ります。友達とのコミュニケーションも大切にしたいので、限りある時間をうまく使って、みんなと楽しく過ごしたいと思っています。

留学に向けて、
こんな工夫をしました!

森山さんの留学までの道のり
1年次
4月 TOEFL ITP
6月 TOEFL ITP
7月~8月 夏休み、外部の夏期講習(TOEFL対策)を受講。
毎日5時間勉強するように心がける
10月 TOEFL ITP 点数が75点もアップ!
11月 IELTS
12月 TOEFL ITP
1月 カリフォルニア州立大学チコ校に本出願
1月末~ 春休み、オーストラリアに語学留学(7週間)。
力不足と感じたスピーキングに力を入れる
2年次
4月 IELTS 推薦状の依頼やビザの面接など留学の準備をスタート
8月 留学先へ出発
9月 カリフォルニア州立大学チコ校での授業がスタート