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  • 国際キャリアプログラム(ICP)のリアルを伝える Your place on the world stage [July 2015]
Your Future Starts Here

ついに憧れの海外学部留学へ!
ICPで過ごした1年半と、
留学後の未来予想図―。

国際関係について
グローバルな視点で学び、
自分の意見を主張できる人間に

国際キャリアプログラム(ICP)
2年 森山 紗稀さん
東京都立 青梅総合高等学校卒

― 入学して1年半、今の心境は?

1年半、色んなことがあって、早かったです。課題は多いし、大きな大学と違って何百人のうちの1人ではなく少人数だから先生からのフォーカスも凄いし。大変なことも多い中で「色々な人の支えがあって大学に通えているんだから時間を無駄にしたらいけない、ちゃんと勉強しよう」という気持ちが生まれて、精神的に強くなったと思います。ICPはどの学生も先生も気合とやる気が凄いんです。皆でひとつの目標に向かっている、という感覚は本当に大きな支えになりました。

― 授業の様子は?

2年生になって、授業で自分の意見を言う機会が増えました。「それは何で?Why?」という問いに、自分の意思を明確に持って説明しないといけない。とても頭を使うし、小学校の頃から積み上げてきたスキル、「教養」が助けになる、ということを実感しています。

― 留学先は?

カリフォルニア州立大学チコ校という大学で、地政学や国際関係学について学ぶ予定です。特に、地理と政治を組み合わせた地政学は、日本にない学問だと聞いたので、授業が楽しみです。

― 留学中の目標は?

自分の甘えを減らして、英語力を伸ばしたいです。あとは、もうちょっとしっかりすることですかね(笑)今は人の意見に流されやすいので、自分の意見を持ち、相手に伝えることができるようになりたいです。

― 留学後のビジョンは?

帰国後は、国際関係学や国際政治に関するゼミに入ろうと思っています。今は日本人としての視点しかないけれど、留学先でアメリカから見た日本や国際関係について学ぶことで、グローバルな視野が持てると思うので。難しい分野ですが、頑張りたいと思います。

目標は、貿易会社の経営者。
留学で海外ビジネスを学び、
友人のネットワークを作りたい!

国際キャリアプログラム(ICP)
2年 佐藤 寛輝さん
埼玉県立 志木高等学校卒

― 入学して1年半、今の心境は?

入学したてのころは授業も英語、課題も英語で寝る時間もないくらい大変でした。でも、2年生になる頃には英語のスキルも上がり、少し余裕が出てきました。英語力は確実に上がりましたね。大変でも毎回休まず授業に出ていたこと、課題を必ずやっていたことが英語力アップに繋がったのかな。

― クラスの雰囲気は?

少人数クラスなので、全員が授業での発言回数も多く、お互いに支えあっていて家族のような感じ。先生たちとの距離も近くて、自分のことをちゃんと覚えていてもらえるので学びやすかったです。留学で1年間離れることを考えると寂しいですね。

― 留学先は?

アメリカのオハイオ州にあるライト州立大学で、経営学と経済学を学ぶ予定です。貿易会社を経営するという夢に向けて、グローバルビジネスを学びたいと思っています。

― 留学中の目標は?

たくさん友達を作りたいです。友達を通して色んな国の人の考えや文化を知ることが、その国との貿易に役立つんじゃないかな、と。だから、まずは世界中に友人のネットワークを作りたいんです。

― 留学後のビジョンは?

アメリカで学んだ経営学や経済学を東洋学園大学に戻ってからも引き続き研究して、さらに深めていきたいと思っています。経営者になるという夢はあるんですが、まだまだ知識も自信も足りない。留学から帰ったときに、自信が持てるようになっていたいです。

一期生はこんな大学に
留学します

ノースアラバマ大学
ライト州立大学
オレゴン大学
テネシー工科大学
カリフォルニア州立大学チコ校